【DVD】バットマン ビギンズ  

d0057574_2005077.jpg■動機
"KEN WATANABE"観賞
■感想
クリスチャン・ベール、カッコイイ!
■満足度
★★★★★☆☆ なかなか

■あらすじ
大富豪の一人息子ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、ある日、目の前で追剥に両親を殺害されてしまう。十数年後、成長したブルースは両親を殺した犯人が裁判を終えた直後に殺害される現場を目撃。青年となった彼はあてのない放浪の旅の果てに、ヒマラヤの奥地で影の同盟という謎の組織と接触する。




■コメント
結構面白かった。
というか、結構熱中して観た。

基本的にはヒーローもの(と言うか勧善懲悪もの)が苦手で、特にアメリカのヒーローものは頼まれない限りは見ないのだが、たまたまこの作品以外の"渡辺謙ハリウッド出演作"を全て見ていたので、「なんだかよくわからないが、一応これも見ておくか」と思ったのが鑑賞動機。

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実はバットマンについては何も知らない。
なので「パワードスーツを着ているだけで、実は生身の人間です」というところに非常に驚いた。
まさか、空を飛ぶのにもタネや仕掛けがあるとは思っていなかった。
てっきり「何でもできちゃうステキなスーツ」だと思っていた。

物語は主人公ブルース・ウェインの生い立ちやバットマンになるまでを描いた物語で、聞くところによると駄作続きだったバットマンシリーズの再生を賭けて今までのを塗り替える意味で始めからやってみたんだとか、今までやってない所をやろうとしたらここしか残ってなかったんだとか、まあそれはそれは結構な言われようだったが、結果として私のようなバットマンを全く知らない人間が最初から楽しめる様になっていたと言うことはありがたい事なんじゃないかと思った。
※まあ、最初は何の映画なんだろうと思ったが・・・

法に変わって正義を行使(ともちょっと違うのだが)する姿に蝙蝠の姿を選んだのは、常に自らの恐怖心と戦い続けることで誰かを守る強さを持つことが出来るということなのだろうか。
ちょっと哲学っぽいな。
※私は間違っても犬のキグルミが着たくないが・・・

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もうちょっと活躍するかと思った渡辺謙だったが、以外とあっさり退場してしまい拍子抜けした。だが実際にそう思ってしまったのは日本のメディアのおかしな煽り方のせいなので映画に対しては特に文句があるわけじゃない。
※日本人としてはちょっと勿体ないなっとは思うが・・・

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バットモービルを乗り回している時、少年の様な顔をしているクリスチャン・ベールとモーガン・フリーマンがなんとも清々しく印象に残った。

≪追記するコーナー≫
どうやら続編があるとかないとか言われているので、そちらにも興味が湧いてきた。
※続編「ダークナイト」来日決定。

■状況
レンタルDVDにて
■対象
アメコミファンの人など
■見所
装甲車をみて子供に戻る人々
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by unknown0083 | 2008-08-05 20:08 | 映画

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