【映画】おくりびと 

▼動機
連れてってと言われたので
▼感想
美しき日本の様式美
▼満足度
★★★★★☆☆ なかなか

▼あらすじ
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。


▼コメント
タイトルに込められた意味と意思。
「納棺師」ではなく「おくりびと」となっている意味。
この物語の主役は、本木雅弘演ずる小林大悟ではなく、それぞれのエピソードでそれぞれの死者を「見送る人」に預けられているように思えた。
そして、いつかは「見送る人」になる自分たちにも掛かってくる。

そう思うと小さなエピソード(といっても基本的に同じようなシーンが続くのだが)の一つ一つが、とても大事なシーンに感じ、何一つ手の抜けない、見ている方さえ手の抜けない(目の離せない?)そんな映画だった。
多分ひねくれてるからそう感じる訳ではないと思う。
まだ他の人の感想を読んではいないが、そう感じる人は何人かいるように思っている。


物語は自体は王道といか基本に忠実というか、バレて反対→和解(今作の場合は理解)→主人公の持つ問題へ、というフルコース。特に目新しいことはないのだが、父親役の峰岸徹がとても美しい顔をしていたのが印象的だった。もしかしたら己の死期を悟っての出演だったのかもしれないと思うと、なんだかちょっと感慨深い。
※今時「汚らわしい」なんて言わないよね・・・そこは普通でよかったかな?

人はいつか見送られる。
誰よりも遅く生まれ、誰よりも早く旅立たない限りは、誰もが見送る人だ。
私も何人か見送ってきた。
だが、それぞれの人を正しく丁寧に見送ってきただろうか?
どこか現実とは違う冷めた気持ちで送ってきてはいなかっただろうか?
なんだか色々な事を考えた。

その旅立ちの手伝いをするのが納棺師。
流れるような美しい動きから、古くからの作法を用い、旅立ち用の服に着替えさえ、美しい化粧を施す。
その準備に感謝する者、罵倒するもの、悩むもの、ありがたがる者。
見送る人は実にそれぞれの個性で旅立ちの準備を行う。


私はこの作法というか儀式を見たことがない。
場合によっては一地方の慣例なのかもしれないが、死者を弔うという習慣のある美しい日本のひとつの儀式のように見え非常に印象に残った。またその一方で、死者を扱う生業に対する侮蔑と差別の書き方が妙に生々しく印象に残った。

≪追記するコーナー≫
モントリオール映画賞を取ったというこの映画、上映時にいったいどんなフランス語字幕がついたのか非常に気になった。
というか、こんな日本的な映画をそもそも外国人にわかるのかな?

≪一言コーナー≫
あんなに簡単に楽団って解散しちゃうんだなぁ・・・
チェロのソロ演奏の映像に合わせてBGMを流すのはやめてほしかった。これで減点。
本木雅弘かっこよくなっていた。コートを羽織って渋い顔をしているシーンなどまるでクリスチャン・ベイル。お茶のコマーシャルで見るような「和」な感じのする俳優路線で行くのかと思いきや、意外と「洋」な感じもいけるに違いない。
今作の広末涼子は若干広末度を落としているがまだまだ・・・。一度広末涼子キャラを全部崩した映画を観てみたい気がする。
余貴美子がなんだか変身していた。
オープニングで「TOKYO BROADCASTING SYSTEM」と出たときには、正直ミスったかなと思ったが、今作は色々な邪魔(エンディングテーマを含めて)が入らずに最後まで見られたことがうれしかった。

▼状況
MOVIX伊勢崎にてレイトショウ価格で鑑賞
▼対象
あまり若い人向けじゃないような気がするが、それ以外は楽しめそう
▼見所
「悔しいことに旨い」「門番だと思っています」

by unknown0083 | 2008-10-18 21:05 | 映画 | Trackback(123) | Comments(12)

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タイトル : おくりびと
キレイになって、逝ってらっしゃい。製作年度 2008年上映時間 130分脚本 小山薫堂 監督 滝田洋二郎 音楽 久石譲 出演 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子/笹野高史/杉本哲太/峰岸徹一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる人間ドラマ。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎。人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦している。{/book_mov/}楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は......more
Tracked from 花ごよみ at 2008-10-24 09:43
タイトル : おくりびと
監督は『壬生義士伝』の滝田洋二郎。納棺師…こういう仕事はあまり今まで聞いたことがありません。この作品はモントリオール世界映画祭でグランプリに輝いたということです。米アカデミー賞の、外国語映画賞部門の日本代表にも決まりました。チェロ奏者だった主人公。なのにオーケストラが解散の憂き目に。大悟(本木雅弘)は、ふるさと山形へ。山形の風景が美しく、雪を戴いた山並、絵の中の風景のようです。チェロが奏でる、メロディーのすばらしさ。 妻の美香を広末涼子が、可愛く......more
Tracked from ひるめし。 at 2008-10-24 09:57
タイトル : おくりびと(映画館)
キレイになって、逝ってらっしゃい。...more
Tracked from カノンな日々 at 2008-10-24 09:58
タイトル : おくりびと/本木雅弘、広末涼子
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Tracked from Mooovingな日々 at 2008-10-24 10:40
タイトル : 『おくりびと』
おくりびとを見ました。滝田洋二郎監督、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、笹野高史、吉行和子ほか。 小林はチェロの演奏者でやっと楽団に入ったが、解散になり借金を返すための仕事でNKエージェントという会社に入るが、社長にうまくいいくるめられたために音楽関係でなく死者の納棺の仕事で、妻にも言えずはじめるのだが。 はじめは、コメディかなと思いきや、温かい人間としての感情が死者との別れのシーンで伝わってくる。印象に残るのは、クライマックスのシーンで山崎努と余貴美子と本木雅弘が本当......more
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タイトル : 「おくりびと」心と気持ちが、優しくなれる映画。
 “モントリオール世界映画祭グランプリ受賞”「おくりびと」(松竹)。とても地味なテーマを描いた映画です。でも、素朴でとても優しい気持ちになれる映画です。  チェリストの大悟(本木雅弘)は、所属していたオーケストラが突然解散し、失業してしまう。己の能力の限界を感じ、音楽をあきらめた大悟は、妻・美香(広末涼子)と共に故郷の山形へ帰り、亡き母が残した家で暮らし始める。職探しを始めた大悟は「年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!!』と書かれた広告を見つけ、その住所......more
Tracked from 俺の明日はどっちだ at 2008-10-24 11:54
タイトル : 「おくりびと」
納棺の際の死化粧と納棺の儀式を行なう「納棺師」という人の死にまつわる職業に焦点を当て、ともすれば美化しすぎたりネガティヴになりがちな題材を、ユーモアを交えつつ普遍的に描いた滝田洋二郎監督作品。まずはともあれチェロ奏者の夢を捨てて納棺師となった主人公大悟に扮する本木雅弘の見事な演技にすっかり目を奪われてしまった。北上の豊かな自然を背景にヨーヨ・マばりにチェロを弾く姿はさておき、顔の表情ひとつでもこれだけ演技ができるとは、本当に失礼ながら嬉しい驚きであったし、コミカルな面を含めて彼の等身大の演技が暗......more
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タイトル : 映画鑑賞記「おくりびと」
鑑賞日:08.10.10 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ キレイになって逝ってらっしゃい 追記:この映画で、大悟の父親役として登場していた峰岸徹さんがお亡くなりになりました。 ご冥福をお祈りします。<ストーリー> (cinemacafeより引用)  リストラされたチェロ奏者・大悟(本木雅弘)は、故郷に戻り、求人広告を手にNKエージェントを訪れる。しかし、そこの社長・佐々木(山崎努)から思いもよらない業務内容を告げられる。それは、遺体を棺に納める“納棺師(のうかんし)”の仕事。妻の美......more
Tracked from masalaの辛口映画館 at 2008-10-24 13:07
タイトル : 映画「おくりびと」を試写会で鑑賞
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Tracked from ジャスの部屋 -映画とゲ.. at 2008-10-24 13:20
タイトル : おくりびと
映画「おくりびと」の感想です...more
Tracked from てんびんthe LIFE at 2008-10-24 13:39
タイトル : 「おくりびと」
「おくりびと」試写会 丸の内ピカデリー2で鑑賞 原作は何かということも知らなければ納棺師という仕事も知りませんでした。 葬儀屋の話だとずっと思っていました。 納棺師そういう仕事あるんですね。 あんなふうに納棺の仕事見せられると素晴らしいと思うのですが、実際には葬儀屋の仕事なので結構いい加減だよね、あの仕事。(葬儀屋のコト) 病院ですでに体洗ったり化粧したりしてくるし…。 葬儀屋さんによってやり方違うし、宗教なんかによってもまったく違いますもの。 それから住んでいる地方の風習、それも大......more
Tracked from ハピネス道 at 2008-10-24 14:21
タイトル : 「おくりびと」
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タイトル : 【おくりびと】
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タイトル : おくりびと
おくりびと’08:日本 ◆監督: 滝田洋二郎「バッテリー」「阿修羅城の瞳」「壬生義士伝」◆出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努 ◆STORY◆所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の.......more
Tracked from 塩ひとつまみ at 2008-10-24 17:53
タイトル : 「おくりびと」
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タイトル : [映画『おくりびと』を観た]
☆私は、この作品を、滝田洋二郎監督や脚本家の小山薫堂が、文芸作品を狙った作品かと思っていたのだが、かなりのパーセンテージでコメディ要素があり、私は今は痛快なものを見たい気分でこの作品を避けていたのだが、意外(遺骸?)にも、その世界にすんなりと入っていけて、楽しんで見た。多くのブロガーが、この作品を高評価としているが、私は、そんなにもてはやすつもりはない。結局は、滝田監督の、伊丹十三作品譲りのカタログ作品でしかない。カタログ作品(異世界紹介作品)である限りにおいては、小山薫堂も、「カノッサの......more
Tracked from ラムの大通り at 2008-10-24 18:57
タイトル : 『おくりびと』
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タイトル : 『おくりびと』
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Tracked from パピ子と一緒にケ・セ・ラ.. at 2008-10-24 20:54
タイトル : おくりびと (試写会にて)
納棺師__それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる人。 あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか?_そしてどう“おくられ”たいですか?   物語:「あぁこの広告、誤植だな。”旅のお手伝い”ではなくて、安らかな”旅立ちのお手伝い”。」―......more
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タイトル : 【おくりびと】
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Tracked from シネマをぶった斬りっ!! at 2008-10-24 21:08
タイトル : 【試写会】おくりびと(評価:☆)
【監督】滝田洋二郎 【出演】本木雅弘/広末涼子/余貴美子/吉行和子/杉本哲太/笹野高史/山崎努 【公開日】2008/9.13 【製作】日本 【ストーリー】 リストラされたチェロ奏者・大悟は、故郷に戻り......more
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タイトル : おくりびと
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Tracked from 愛猫レオンとシネマな毎日 at 2008-10-24 22:38
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タイトル : おくりびと
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Tracked from フリーライター・山口拓朗.. at 2008-10-25 01:21
タイトル : 「おくりびと」
2008.9.16 公開中の「おくりびと」を鑑賞。 監督:滝田洋二郎 製作総指揮......more
Tracked from FREE TIME at 2008-10-25 01:37
タイトル : 映画「おくりびと」
先日、映画「おくりびと」を鑑賞しました。...more
Tracked from 真紅のthinkingd.. at 2008-10-25 03:11
タイトル : 生の尊厳〜『おくりびと』
 チェリストの大悟(本木雅弘)は所属楽団が解散してしまい、妻(広末涼子)を連れ て故郷の山形へ帰る。「旅のお手伝い」という広告と、高給に惹かれて就職した大悟 だったが、そこは納棺専門の会社だった`.....more
Tracked from 【待宵夜話】++徒然夢想++ at 2008-10-25 03:14
タイトル : 『おくりびと』を観たよ。
 きっと、「人を敬う」という気持ちが、美しい儀式を生む。 『おくりびと』 2008年・日本・130分 監督:滝田洋二郎 製作:信国一朗 プロデューサー:中沢敏明 渡井敏久 エグゼクティヴ・プロデューサー......more
Tracked from 再出発日記 at 2008-10-25 06:43
タイトル : 「おくりびと」湯灌の儀
例によって、長い長い前ふりがあります。ほんの五ヶ月前に父親の葬式をしたときに、初めて納棺師なる職業があることを知った。前の身内の葬式は17年前で、そのときにはそういう方は来なかったと思う。そのときは私も知らないうちに何人かで着替えをして化粧を施していた。......more
Tracked from あーうぃ だにぇっと at 2008-10-25 07:22
タイトル : おくりびと・・・完成披露試写会
監督: 滝田洋二郎 キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰岸徹 山田辰夫 他 【ストーリー】 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。 【舞台挨拶......more
Tracked from Diary of Cyber at 2008-10-25 08:25
タイトル : [Review] おくりびと
納棺師。遺体を棺に納める人。またその職業。 人の世には様々な出会いと別れがある。どんなに親しい人と出会っても、ずっと傍にいたいと思う人でも、必ず別れる時は来る。たとえ連絡が取りづらくなっても、会いたいと思ってもなかなか会えなくても、この地球上に生きて元気にしているのが分かれば、それだけでも、掛け替えの無い繋がりがあると感じることがある。 でも、人の『死』だけは、どうしようもない。あがらうことも出来ない。会いたいと思っても、もう二度と会うことが出来ない。その声を聞くことも、その温もりに触れるこ......more
Tracked from AWAY DAYS DI.. at 2008-10-25 09:25
タイトル : おくりびと
今日は休日で火曜日、火曜日は映画のレディースデー!ということでまたまた映画を観てきました。 モントリオール世界映画祭でグランプリを獲得、ものすごくいい映画だ~と評判の高い「おくりびと」。 納棺師のお話です。 正直言います。 もう、後半は涙が止まりませんでした.....more
Tracked from HARI INI ? at 2008-10-25 09:41
タイトル : [cinema]おくりびと
試写会に行ってきました{/heart/}おくりびとStaff:滝田洋二郎Cast: 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 峰岸徹 山田辰夫 橘ユキコ 吉行和子 笹野高史脚本は小山薫堂、音楽は久石譲という豪華ぶり。広末涼子の大根ぶりは相変わらずでしたが観てよかった、と思える映画でした。チェロ奏者の大悟(本木雅弘)は、所属楽団の解散で職を失ってしまい妻・美香(広末涼子)とともに自分の田舎に戻ることにする。無き母の残した家で求人広告をみていると、「年齢問......more
Tracked from ちょっとひとことええでっ.. at 2008-10-25 10:15
タイトル : 映画 「おくりびと」
「年齢問わず、高給保証!実質労働わずか。旅のお手伝い。」 こんな求人広告をみたら旅程管理主任者の資格を持っている私は応募しちゃうな、 エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?だって旅行社で添乗員の仕事かなって思......more
Tracked from ドンカンはツミである at 2008-10-25 10:44
タイトル : 【ネタバレあり】『おくりびと』 滝田洋二郎 監督、本木雅..
いろいろなことを考えながら観た映画でした。 所属していたオーケストラが解散し、田舎に帰ることになったチェリストの大悟。そこで彼は、ひょんなことから、納棺師と呼ばれる仕事をすることに。最初は戸惑っていた彼も、次第に納棺師の仕事の大切さに気づいていきます。 映画では、湯灌から納棺まで、一連の作業の様子が出てきますが、一つ一つの動作に無駄が無く、見ている人にとっても、美しいものでした。茶道のように「納棺道」ってのがありそうです。 西洋では、土葬が一般的なので、遺体を保存する処置(エンバーミ......more
Tracked from 武と映画と日常 at 2008-10-25 10:56
タイトル : これは必見!!『おくりびと』
映画の星取り表なんてアテにならない。 星の数が多いほど“まゆつばもの”なんじゃ....?と 思ってしまう天邪鬼な私。実際そういうものが多いのは確かだし。 {{{『おくりびと』}}}は第32回モントリオール世界映画祭で グランプリを受賞ということで注目を集めている作品。 観た人の評価(星の数)もとても高い。 詳細は[http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD13178/story.html こちら]。 ......more
Tracked from 今日という一日。 at 2008-10-25 10:57
タイトル : 「おくりびと」試写会
今日は久々の試写会。「おくりびと」を見てきました。 納棺師という初めて知る職業につく主人公。納棺は葬儀屋さんがやるものだとばかり思っていました。お葬式シーンだけなのにそれぞれの人たちの生前の様子や家族との関係が想像でき、ジーンときました。死者を見送る人たちと見送られる人が思うであろう気持ちが伝わってきます。 しかし、中盤からの納棺師という職業に対する周囲の偏見や誤解が解けていくストーリーやラストはお決まりというかありきたりな展開。。前半がとても良かっただけにちょっと残念な気がしました。......more
Tracked from まぁず、なにやってんだか at 2008-10-25 11:53
タイトル : おくりびと
ニッショーホールで「おくりびと」の試写会を観てきました。 今まで知らなかった職業「納棺師」。小林(本木雅弘)が納棺師の会社に転職して、仕事のプロになる姿を描いた映画だと思って観にいったところ、それだけではなく、とても深~い映画でした。 前半は小林がたまたま面接に行った「旅のお手伝い」の会社でのやりとりで、絶妙な間といい、セリフといい、クスクス笑いが絶えませんでした。 さんざん観客を笑わせておいて、小林がさまざまな死に係わっていくうちに、親子の愛や、亡くなってから気づく大切なことなどがじん......more
Tracked from 映画、言いたい放題! at 2008-10-25 14:15
タイトル : おくりびと
試写会に行く予定だったのですが 仕事が入ったので妹に行ってもらいました。 観てきた彼女は大絶賛!! じゃあ、映画館で観ておく? というわけで映画館へ。 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、 妻と共に故郷の山形に帰ってきた大悟は、 新聞で“旅のお手伝い”と書か...more
Tracked from 第1学区 学級日誌 at 2008-10-25 14:47
タイトル : 「おくりびと」試写会
 「おくりびと」の試写会に行ってきた。cinemacafe.netさんのご招待。アナウンスでは「シネマネットカフェ」って呼ばれてたけどね。惜しいっ。…クローン・ウォーズ以来、どうも場内アナウンスに厳しくなっちゃって(笑)。 映画のほうは、所属していたオーケストラが解散......more
Tracked from ももたろうサブライ at 2008-10-25 16:13
タイトル : 「おくりびと」反則ぎりぎりの泣かせ技
監督 滝田洋二郎すこしあらすじ ようやくチェロ奏者になったものの楽団の解散で失業した大悟(本木雅弘)は妻の美香(広末涼子)をつれて故郷の山形に帰った。 そこで大悟は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと業務内容も知らされないうちに社長の佐々木(山崎......more
Tracked from ナナメモ at 2008-10-25 18:50
タイトル : おくりびと
JUGEMテーマ:映画 製作年度: 2008年 監督: 滝田洋二郎 上映時間: 140分 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。 ...more
Tracked from ANNE'SHOUSE-.. at 2008-10-25 19:45
タイトル : 『おくりびと』劇場鑑賞
「これは絶対に見に行きたい!!」と言ってる娘と、同じく主人も「外せない!」ということで、娘の都合に合わせて。。。久々の家族3人、レイト鑑賞してきました。ところが。。。後ろに陣取ったおばさん3人のマナーの悪さには参った本編上映中、椅子を蹴る、感想を喋り合......more
Tracked from 元・副会長のCinema.. at 2008-10-25 22:25
タイトル : 「おくりびと」
 面白かった。滝田洋二郎監督の特質が大いに出ている。たとえば冒頭、遺族を前にしての厳粛な“納棺の儀”が執り行われるはずが、ホトケさんの身体に“イレギュラーな部分”があることが判明するお笑い場面で観客を一気に引き込む。そして前半“納棺の実演ビデオ”に出演した主人公の“災難”を面白おかしく描いて客席を湧かせる。さらには腐乱死体の処理をやらされるシーンはホラーなテイスト満載。これらのシークエンスの料理方法は、滝田監督がピンク映画時代に培ったものである。 彼が一般映画を撮るようになってからかなりの年月が......more
Tracked from ノラネコの呑んで観るシネマ at 2008-10-25 23:45
タイトル : おくりびと・・・・・評価額1750円
身近な人の葬儀に始めて出たのは、小学校五年生の春に祖母が亡くなった時だと思う。 それ以来、一体何件の「旅立ち」を見届けてきただろうか・・・ タイトルの「おくりびと」とは、納棺師の事。 浴衣姿の遺体ぎ.....more
Tracked from とりあえず、コメントです at 2008-10-26 00:31
タイトル : おくりびと
“納棺師”という職業を通して様々な人の人生を優しい視線で描いた作品です。 家族の絆について、しみじみと考えさせられました。 幼い頃から目指していた夢のチェロ奏者になった大悟(本木雅弘)。 だが、これからという時、楽団は財政難のために解散してしまった。 自分の能力では新たな行き先は見つからないと悩んだ挙句、大悟は故郷へ帰ることにする。 ウェブデザイナーの妻・美香(広末涼子)も笑顔で彼についてきた。 故郷の山形で亡き母の遺した家に住み始めた大悟は、仕事探しを始める。 ふと目に留まった“旅のお手伝い”とい......more
Tracked from どどんぱすブログ at 2008-10-26 00:32
タイトル : 映画『おくりびと』
映画『おくりびと』 明日、某所で行なわれる試写会に行くことになった。 この映画......more
Tracked from ルナのシネマ缶 at 2008-10-26 00:53
タイトル : おくりびと
劇場内の年齢層が異常に高くて、 ちょっと入口で一瞬躊躇して しまいました!(笑) もしかしたら、 何かイベントがらみで 招待券とか配られてるのかなぁ〜。 どんなイベントか あんまり考えたくないけど…(笑) 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に 帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つけ、 面接に向かうが社長の佐々木(山崎努)に即採用される。 しかし、仕事内容は遺体を棺に収める仕事(納棺師)。 当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れ......more
Tracked from OL映画でいやし生活 at 2008-10-26 12:34
タイトル : 『おくりびと』 8.5P
私的オススメ度:8.5P土曜日に友達の誕生日プレゼントを買いに銀座へ。その帰りに何かみようかなーと思い、時間的にちょうどよかったので、おくりびとみましたー。【STORY】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の......more
Tracked from 映画とワンピースのこでま.. at 2008-10-26 15:39
タイトル : ●おくりびと(69)
静かな映画です。...more
Tracked from 象のロケット at 2008-10-26 16:38
タイトル : おくりびと
楽団の解散でチェロ演奏家の道をあきらめ、故郷・山形へ戻った大悟。 「年齢問わず、高給保証」という求人広告に魅かれ応募するが、それは何と遺体を棺に納める納棺の仕事だった! 慌てふためきながらも新人納棺師としての日々が始まった。 妻には冠婚葬祭関係の仕事とだけ話していたのだが…。 笑いと涙、異色の納棺師ヒューマン・ドラマ。...more
Tracked from 映画な日々。読書な日々。 at 2008-10-26 18:13
タイトル : 『おくりびと』 試写会鑑賞
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったら...more
Tracked from 映画三昧、活字中毒 at 2008-10-27 00:04
タイトル : おくりびと
■ 丸の内プラゼールにて鑑賞おくりびと 2008年/日本/130分 監督: 滝田洋二郎 出演: 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子 公式サイト チェロ演奏家の小林大悟は、所属していたオーケストラ......more
Tracked from Thanksgiving.. at 2008-10-27 00:24
タイトル : 「おくりびと」で感動(;θ;)
映画「おくりびと」を観てきました。 人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;) こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏.......more
Tracked from ・*・ etoile ・*・ at 2008-10-27 01:59
タイトル : 『おくりびと』
'08.09.08 『おくりびと』(試写会)@シビックホール これは見たかった! さんざん試写会応募してハズレまくった(涙) やっとyaplogで当選! 「チェロ奏者の大悟は楽団の解散で失業。妻の美香と共に故郷の山形に帰ってくる。求人広告で見つけた会社に就職が決まるが、......more
Tracked from KOBECCO at 2008-10-27 11:20
タイトル : 「おくりびと」
賞を取った瞬間にどうしても興味がわいてしまうこと、ありますよね。 この映画もそうなのかな。  『おくりびと』 たまたま、試写会でみることができました、感謝(ぇ)。 でも、こんなときは、プログラムを入手するのが・・・(汗) 【ストーリー】  所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師とい......more
Tracked from ぷち てんてん at 2008-10-27 21:50
タイトル : おくりびと
珍しく試写会に当たったんですよ〜。試写会ってやっぱり年齢を書かせるけど、年齢を見て選んでいるのね(笑)試写会の年齢層は高かったですもん。と思ったんだけど、よく考えると試写会の応募した人の年齢が高かったのかもしれないよね。モントリオール映画祭グランプリ受......more
Tracked from 迷宮映画館 at 2008-10-27 22:07
タイトル : おくりびと
御当地です。...more
Tracked from ** Paradise .. at 2008-10-27 22:33
タイトル : 試写会鑑賞 文京シビック大ホールにて 〜 滝田 洋二郎 ..
こんにちは。少し雲がありますが晴れの水曜日です。今日は、月曜日 文京シビック大ホールホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、滝田洋二郎氏の新作映画について。『 おくりびと 』 ( ‘08年 日本 )《 STAFF 》監督 : 滝田 洋二郎脚本 : 小山 薫堂撮影 : 浜田 毅 ( J.S.C. )照明 : 高屋 齋美術 : 小川 富美夫装飾 : 小池 直実衣裳監修 : 北村 勝彦ビューティー・ディレクター : 柘植 伊佐夫録音 : 尾崎 聡整音 : 小野寺 修編集......more
Tracked from 映画の話でコーヒーブレイク at 2008-10-27 22:52
タイトル : おくりびと
水曜日朝10:30からの回、何と!満席です。年齢層は高め、平日レディースデイなので女性が多いのは勿論、年配のご夫婦連れの方々が大勢見受けられました。前の日にチケット予約してよかった{/good/}納棺師という職業、初めて知りました。幸いと言うべきか、祖父母や親戚の告別式には出ましたが納棺の儀に立ち会った経験はこの年になるまでありません。このお仕事、無かったらみんなが困るお仕事です。キッザニアで体験学習というわけにはいきませんものね。世の中にあまり知られていない不可欠なお仕事っていっぱ......more
Tracked from お萌えば遠くに来たもんだ! at 2008-10-28 01:37
タイトル : おくりびと<試写会>
観てきました。<丸の内ピカデリー2>監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂 所属楽団が突然解散、職を失ったチェロ奏者の大悟。音楽の道を諦め、妻の美香とともに、母が残した家がある故郷の山形へ。職を探す大悟は、ある朝一件の求人広告を見て・・・。観たいけど観たくない。この作品を観る前はそんな風に思ってました。なぜなら、絶対に泣かされてしまうとわかっていたから。さわやかな山形の四季の風景。味わいあるチェロの響き。静謐な納棺の動作。そしてなにより、山崎努の飄々とした演技に魅せられ。丁寧......more
Tracked from cocowacoco at 2008-10-28 02:09
タイトル : 「おくりびと」
映画 「おくりびと」 観ました        監督: 滝田洋二郎  2008年 日本泣くとは聞いておりましたが、はい泣きました〜歳とると涙腺ゆるむってホントだね〜(苦笑)大型ショッピングモールの中にあるシネコンでの上映。いやあ〜観終えて、真っ赤な目と、かみすぎて赤くなった鼻でちょっと恥ずかしかったです。物語的には、これといって大事件が起こるわけではありません。真面目なだけにコミカルにみえてしまう映画。主役と、人々の人生模様を垣間見えて切なくなります。死んだ時に、その人の生き方がみ......more
Tracked from いつか どこかで at 2008-10-28 09:43
タイトル : 『おくりびと』
映画『おくりびと』を見てきました。 ...more
Tracked from 待ち合わせは本屋さんで at 2008-10-28 20:22
タイトル : 『おくりびと』
『出会ったばかりで残念ですが、お別れです』...more
Tracked from 美味!な日々 at 2008-10-28 22:42
タイトル : 納棺師(映画/試写会:おくりびと)
本木雅弘主演の映画『おくりびと』の試写会に行ってきました。ビオラ奏者がリストラにあい、決めた再就職先が遺体を棺に納める「納棺師」という職業だった為、周囲に波紋が…というお話でしたが、面白かったです。...more
Tracked from You got a mo.. at 2008-10-28 23:24
タイトル : おくりびと
監督 滝田洋二郎音楽 久石 譲キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎 努      余貴美子 吉行和子 笹野高史 峰岸 徹 とても美しい映画です。最後の方では不覚にも止めどなく涙が溢れていました。モントリオール映画祭でグランプリを受賞しましたが、日本人で無くてもこの映画には心打たれるでしょう。 素晴らしい配役です。主人公を雇う社長であり、納棺士の師匠でもある一風変わった山崎 努、どこかわけありだが心温かい事務員の余貴美子、誰もが好くがばいばあちゃんばりの吉行和子、仕草と言葉が一段と心を和ませ......more
Tracked from 黒猫のうたた寝 at 2008-10-29 01:09
タイトル : おくりびと☆独り言
予告を観たときに、なんとなく様式美的でいいかなっと変なところでひっかかってた『おくりびと』そしたら、モントリオール映画祭で金賞ですか?平日金曜日の昼間の回・・・ほぼ満席って^^;これって映画祭金賞効果なのか、どうなんだろう・・・ちなみに年配の方が多くて・...more
Tracked from シネマをぶった斬りっ!! at 2008-10-29 22:11
タイトル : 【試写会】おくりびと(評価:☆)
【監督】滝田洋二郎 【出演】本木雅弘/広末涼子/余貴美子/吉行和子/杉本哲太/笹野高史/山崎努 【公開日】2008/9.13 【製作】日本 【ストーリー】 リストラされたチェロ奏者・大悟は、故郷に戻り......more
Tracked from ★試写会中毒★ at 2008-10-30 04:09
タイトル : おくりびと
満 足 度:★★★★★★★★★★    (★×10=満点)  監  督:滝田洋二郎 キャスト:本木雅弘       広末涼子       余貴美子       吉行和子       笹野高史       山崎努、他 ■内容■  楽団の解散でチェロ奏者...more
Tracked from 局の独り言。 at 2008-10-31 18:48
タイトル : ≪おくりびと≫(予告編あり)
9.13 Road Show 「おくりびと」 - 公式サイト Yahoo!映画 - おくりびと 解説: ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人...more
Tracked from 【映画がはねたら、都バス.. at 2008-11-01 08:41
タイトル : 「おくりびと」:福神橋バス停付近の会話
{/hiyo_en2/}やっぱり、あれよねえ。死ぬときくらい美しい姿で死にたいわよねえ。{/kaeru_en4/}なんだよ、いきなり。あと100年はピンピンしていそうな体格して。{/hiyo_en2/}でも映画の「おくりびと」とか観るとそう思わない?{/kaeru_en4/}わかった、わかった。そのときは、俺があそこに見える花王の石鹸で顔を洗ってやるよ。{/hiyo_en2/}いやよ、そんなの。やっぱり本木雅弘君みたいなハンサムな納棺師に丁寧な化粧を施してほしいなあ。{/kaeru_en4......more
Tracked from 未完の映画評 at 2008-11-02 04:06
タイトル : 【映画評】おくりびと
遺体を棺に収める納棺師という陽の当たらない職業を通じて“生きる”という人の営みを描いた人生賛歌。...more
Tracked from ネタバレ映画館 at 2008-11-03 03:33
タイトル : おくりびと
何気にカレンダーの印が気になった。...more
Tracked from ★☆ひらりん的映画ブログ☆★ at 2008-11-08 01:13
タイトル : ★「おくりびと」
今週の平日休みは・・・ TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、 まとめて3本見ちゃいました。 その1本目。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、 アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・ いろいろ話題になってるけど・・・...more
Tracked from エモーショナル★ライフ at 2008-11-20 22:57
タイトル : 「おくりびと」鑑賞
今日は休暇をいただいて 研修の準備やらいろいろ動いていたのですが、 試写会で「おくりびと」と言う映画を見てきました。 本木雅弘さんと広末涼子さん主演で9/13公開です。 内容はわからずどんなものかと思って見始めてみたものの、 非常に良い内容ですごく見ごたえがあり.....more
Tracked from 映画初日鑑賞妻 at 2008-11-21 00:05
タイトル : おくりびと
★★★★ 先日伯母が亡くなって、初めて「納棺式」に出た。 とても緊張した。 この映画は納棺師の仕事ぶりが見事に描かれていた。 日本人独特の死生観も現れている。 賞をもらったのも頷ける。海外で受けるだろうなーと思う。...more
Tracked from エリ好み★ at 2008-11-24 19:09
タイトル : おくりびと
命は巡る…死に向き合う映画を観て、 また新しい命を授かりたくなりました。...more
Tracked from 東京カフェデイズ pow.. at 2008-11-26 19:01
タイトル : 『おくりびと』…喫茶店に住む
納棺師がおこなう喪の仕事。故人のためというよりは遺族のために。納棺師の端正な様式...more
Tracked from ダディャーナザン!ナズェ.. at 2008-11-29 00:50
タイトル : 【2008-212】おくりびと
人気ブログランキングの順位は? 人は誰でも、いつか おくりびと、おくられびと。 キレイになって、 逝ってらっしゃい。 ...more
Tracked from 欧風 at 2008-11-30 09:21
タイトル : おくりびと
月曜、八戸フォーラムに「おくりびと」を観に行ったら、火災報知器が鳴って、危うく<a href="http://minkara.carvi...more
Tracked from 三毛猫《sannkene.. at 2008-12-29 20:47
タイトル : 「おくりびと」(日本 2008年)
夢を諦め故郷に戻ったチェロ奏者は、 遺体を棺に納める『納棺師』になった。...more
Tracked from 青いblog at 2009-02-23 23:09
タイトル : おくりびと
ネタバレなしの感想。 チェロ奏者の大悟が、チェロをあきらめて第二の人生に進むにあたり、これを一生の仕事にできるか?というのがおおまかな流れ。 テー...more
Tracked from にき☆ろぐ at 2009-03-02 19:36
タイトル : おくりびと
こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいました自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何でこ......more
Tracked from Akira's VOICE at 2009-03-04 18:26
タイトル : おくりびと
いのち芽吹く物語。 ...more
Tracked from Akira's VOICE at 2009-03-04 18:27
タイトル : おくりびと
いのち芽吹く物語。 ...more
Tracked from シネマ大好き at 2009-03-09 21:28
タイトル : おくりびと
同じ場面に立ち会うことを想像するのが怖くて、気になりながら観にいけなかった映画。でも、アカデミー賞に輝いたということなので、思い切って凱旋上映を観に行った。 楽団が解散し、チェロ奏者をやめ、妻(広末涼子)と二人で故郷の山形に帰った大悟(本木雅弘)は、旅.....more
Tracked from ketchup 36oz.. at 2009-03-21 17:34
タイトル : 『おくりびと』 チェロの奏でるメロディーと本木雅弘のたた..
『おくりびと』 監督: 滝田洋二郎 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 撮影: 浜田毅 照明: 高屋齋 録音: 尾崎聡 美術: 小川富美夫 編集: 川島章正 衣装監修: 北村勝彦 キャスト: 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰岸徹 山...more
Tracked from 日々 是 変化ナリ 〜 .. at 2009-03-27 07:15
タイトル : DVD:「おくりびと」 映画館で観なかったことを後悔する..
アカデミー賞外国語映画賞受賞という大金星をあげてしまった「おくりびと」が早くもDVDで登場。というよりは、予想以上のヒット + 全く予想外のアカデミー賞受賞 の結果、まだ劇場公開中なのにDVDリリースのタイミングを迎えてしまったのだった。(ウレシイ誤算?)今のDVDリリースタイミングが早いからこういうことも起こる。なんたって公開は去年の9月だから、まだ公開日から半年しかたってない。評判の映画をこうして家でごろっと観れるなんて最高の連休!公開当初からこの映画に興味はあったけど、「死」を扱っ......more
Tracked from 〜青いそよ風が吹く街角〜 at 2009-03-29 20:57
タイトル : 〜『おくりびと』〜 ※ネタバレ有
2008年:日本映画、滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、峰岸徹、笹野高史共演。第81回アカデミー賞外国映画賞をはじめ国内外の数多くの映画賞を受賞した作品。 ≪DVD鑑賞≫...more
Tracked from サーカスな日々 at 2009-04-05 14:47
タイトル : mini review 09360「おくりびと」★★★★..
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。[もっと詳しく] 「おくりびと」の原点にある青木新門の『納棺夫日記』のことなど。「おくりびと......more
Tracked from not simple. at 2009-05-19 00:28
タイトル : おくりびと-★★★-
    (C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会 製作年: 2008年 製作国: 日本 日本公開: 2008年9月13日 上映時間: 2時間10分 配給: 松竹 カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD 監督: 滝田洋二郎(陰陽師 阿修羅城の瞳) 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 キャスト:...more
Tracked from Addict allci.. at 2009-06-06 14:42
タイトル : おくりびと
キレイになって、逝ってらっしゃい。 ...more
Tracked from 虎党 団塊ジュニア の .. at 2009-08-21 08:15
タイトル : 『おくりびと』'08・日
あらすじ所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だ......more
Tracked from デコ親父はいつも減量中 at 2009-09-14 23:26
タイトル : おくりびと−(映画:2009年)−
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、杉本哲太、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 評価:93点 いまさらながらDVD鑑賞。 泣いた。久しぶりに号泣した。 一人で見ていてほんとによかった。これが高校生の娘と一緒だったらどれほど困っていたか。 ......more
Tracked from デコ親父はいつも減量中 at 2009-09-14 23:28
タイトル : おくりびと−(映画:2009年)−
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、杉本哲太、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 評価:93点 いまさらながらDVD鑑賞。 泣いた。久しぶりに号泣した。 一人で見ていてほんとによかった。これが高校生の娘と一緒だったらどれほど困っていたか。 ......more
Tracked from おそらく見聞録 at 2009-09-15 14:39
タイトル : 映画「おくりびと」
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、徐々に充...more
Tracked from ゼロから at 2009-09-22 00:13
タイトル : (映画)おくりびと
楽団が解散になって、仕事を失ったチョロ奏者の小林大悟。山形に帰り、高給、未経験者でもOKという募集要項にひかれて、就職したのが納棺の業者。まあ、怪しい商売でなくって良かったですね。...more
Commented by KGR at 2008-10-24 08:34 x
TBありがとうございました。

「様式美」
同感です。
ブログの記事には直接は書いていませんが、
コメントを書き込む際に、この言葉を使いました。

「形」「形式」「様式」にこだわることで、
死者の尊厳を表す感じがよく出ていました。
Commented by unknown0083 at 2008-10-24 21:50

>KGRさん

「様式美」なんですよね、日本の良さって。
この映画を観て、「何でもかんでも効率化、無駄はどんどん排除、割愛」って言うのは基本的に日本的じゃないような気がしました。

ところで・・・実は「古きよき日本の様式美」って書こうとして誤字ったんだって事はヒミツにしておいてください。
Commented by june_h at 2008-10-25 10:47
あるきりおん様初めまして!june_hと申します。TBありがとうございます。エキサイトリンクもさせていただきました。
映画がお好きなんですね!私も近くにシネコンができてから、よく通うようになりました。これからもお邪魔させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
Commented by unknown0083 at 2008-10-26 23:17
トラックバック強襲すみません。Exciteブログで映画関係の書き込みしている人を見るとついうれしくなってトラックバックしてしまいます^^;
いい映画でしたね。誘われなければパスしてしまったかも知れない映画なので、思わぬ拾い物と言った感じです。

ところで私、Exceiteリンクのやり方をかれこれ3年くらいわからずにいるのですが・・・どうしたものでしょう><
Commented by panchan1121 at 2008-10-27 11:18
私のところのようなblog に、TB頂きありがとうございました。

モントリオールで受けた理由は、自分でも不思議ですが、あの「様式美」だったのではと思います。

私の地方でも、あの儀式は、見ても見なくてもよいことになってましたので、初めて見ました。
Commented by unknown0083 at 2008-10-27 21:17
はじめまして。
あの儀式のある地域の方ですか。それはすばらしいです。こちらではない儀式なので、わたしも初めて見ました。
なんというか、日本を感じる儀式でしたね。
Commented by sakurai at 2008-10-27 22:10 x
映画の舞台になった山形の人間ですが、納棺師の方には、お目にかかったことがありません。
地域性でもないみたいですが、偏見も差別も持ってないし、素晴らしい尊敬される職業だと思います。
なので、あの偏見の目で描くのがどうしてもすとんと落ちませんでした。でもそうしないと、話になりませんもんね。
Commented by ryoko at 2008-10-27 22:50 x
あるきりおんさん、こんばんは。
知り合いがモントリオールにいるので聞いてみました。
モントリオールはトロントより日本人がうーんと少ないのに、欧州系だからか、フランスの日本びいきが影響してか、日本好きの人が結構いるとのこと、やはり非常に日本的だったのが受けた理由だったのでしょうね。
女性3人からキスされておくられたじいちゃんのシーン、良かったです。
Commented by unknown0083 at 2008-10-28 19:32
>sakuraiさん

そこいら辺の扱いがけっこうデリケートなんですよね、きっと。あまりやりすぎちゃうとアレだし、また、まったく触れなくても偽善だし・・・
実際この映画を見て感動したお父さんでも、自分の子供がこの職業に就きたいといったら悩んじゃうでしょう・・・
っという感じのする、うまい落としどころだなっと感じました。
Commented by unknown0083 at 2008-10-28 19:34
>ryokoさん

モントリオールのお知り合いとはすばらしいです。
私はローカルな知人が多いのでうらやましい限りです^^
キスマークのおじいさん、なんだかうれしそうでしたね。
ルーズソックスのおばあちゃんもなんだか満足げに見えました。
不思議ですよね。動かないのに^^;
Commented by hyoutan2005 at 2008-11-06 00:14 x
TBありがとうございます。
>モントリオール映画賞を取ったというこの映画、上映時にいったいどんなフランス語字幕がついたのか非常に気になった。
というか、こんな日本的な映画をそもそも外国人にわかるのかな?
言われてみればそうですね。
海外でノミネートされた作品、どれくらい理解されてるのか気になったことが度々あります。
それにしても美しい作品で私も好きでした。
Commented by unknown0083 at 2008-11-07 21:08
>hyoutan2005さん

フレンチな文化圏内の方々は、意味は分からずともこういう日本的なものが好きなのかもしれませんね。カンヌでの受賞の河瀬直美さんとか、北野作品とか、そういえばなんかそういう日本的な感じがします。
我々が外国映画を観るような感覚とは、ちょっと違った感覚で見ているのかもしれませんね。
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