【映画】ダ・ヴィンチ・コード
2006年 05月 27日
■状況MOVIX伊勢崎にて通常価格で観賞
■動機
ジャン・レノ観賞
■感想
唖然とした。
■あらすじ
ルーヴル美術館の館長の死体が発見され、周りには不可解な暗号が残されていた。暗号の中には館長がその日、会うことになっていたハーヴァード大学のラングドン(トム・ハンクス)の名前が含まれ、疑いを掛けられたラングドンは現場に呼び出されるのだった。
■コメント
世界中で物凄い勢いで売れまくった原作本。私は持っていませんがさすがに名前ぐらいは知っています。
その映像化っということで、実はさほど興味なかったんですがジャン・レノが出ているということだったので見に行ってきました。
・・・・・・・。
悪い人じゃないですか・・・
主人公・ラングドン教授(トム・ハンクス)対、フランスの刑事(ジャン・レノ)な構図で、ラングドン教授は暗号解読者のソフィ(オドレイ・トトゥ)を引きつれ、追い回すジャン・レノから逃げながらキリストの子孫やらの謎を解く・・・っといった物語。
マグダラのマリアの謎という今でもちらほらとキリストの謎に使われる題材をつかって、ミステリータッチにシナリオが展開します。
そもそもが難しいお話なので、そのあたりの複雑な部分はぜ~んぶ役者さんたちがやってくれます。自動的に進む部分、丁寧に解説がされている部分で多分重要度が違うんだと思います。
で、観客はそれを「ほぉ~」「なるほど~」っという風に見ることになるんです。それがいいか悪いかは見る人によります。
それでも2つくらいは参加できるかもしれません。なんとかっていうパズルの答えと、安置場所くらいは・・・
たぶんこの映画は原作を読んでないときっと分からないと思います。
なんといいますか、原作を再現するために極力映像的な無駄を省いて出来上がった作品のように見受けます。
原作付は原作を読んだほうがいいなっと思った1本でした。
■対象
原作読者でキリスト教以外の人・・・かな?
■見所
原作を読んでいなかった人が (;゚Д゚)ポカーン として劇場を後にするところ
by unknown0083 | 2006-05-27 16:30 | 映画


