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【映画】アレックス・ライダー  

【映画】アレックス・ライダー_d0057574_21504557.jpg■状況
MOVIX伊勢崎にてスペシャルデー価格で観賞
■動機
NINTENDO DS(赤)型のスパイツールに惹かれて
■感想
イケメンさんじゃん

■あらすじ
両親を亡くしたアレックス・ライダー(アレックス・ペティファー)は、一緒に住んでいた叔父(ユアン・マクレガー)の交通事故死をきっかけに、叔父は銀行員ではなくMI6の諜報員で自分がスパイになるべく武道や語学を仕込まれていたと知る。MI6にスカウトされたアレックスは、叔父の追っていたミッションを引き継ぐことになるが・・・。




■コメント
予告編で見たニンテンドーDS型のスパイツールに惹かれての観賞。
いままで一番しょうもない動機かもしれないが、スペシャルサービスデーと言うことでそんな選択もあり。
それでも面白かったので満足。

どちらかと言うと対照年齢は低めな印象で、館内も男子小学生と父親、老人と男の子、女子中学生グループといった感じの客層で、その他は中年齢くらいの映画ファンと言った感じ。一体どういう情報源でこの映画を知ったのかが非常に気になる。
だが、子供向けと言ってもいわゆる子供騙し感はあまり感じられず、寧ろちゃんと作ったんだ言う感じがすることに好感を持った。

内容はスパイもの。
"潜入"、"調査"、"危機"、"脱出"という基本的な要素に加えて、今回は新人スパイと言うこともあり"訓練"のシーンがある。ただ主人公のアレックスは、伯父に格闘技を仕込まれていた為、ちょっとのことくらいはへっちゃらな様子。そしてとてもイケメンさんというオプションつき。まさにスーパー中学生

アレックスは、幼い頃より伯父と行動を共にすることで知らず知らずのうちに護身術やサバイバルスキルなど、スパイ活動に必要な技術をある程度叩き込まれている。
それをまず映像で見せ「この子は強い」と思わせているので、それがスパイに役立つと言われるとつい「その通り」と思ってしまう。要するに説得力がある。

年齢的に免許を持っていないのでカーチェイスシーンはないのだが、その代わりに自転車と馬に乗っての追跡シーンがある。
この自転車の追跡シーンはなかなかのスリルで十分な迫力もあり、ハデに車をぶつけなくてもいいシーンは取れるものだと感心した。


NINTENDO DS型スパイツールの他、色々なスパイツールがあったのだが、これを一つ一つ説明するツール屋(?)の「子供の様な眼」が良かった。きっとワクワクしながら作ってるんだろうななどと推測。

時間も100分程度と短めにまとめられていて、中弛みすることなく一気に最後まで観られる親切設計。
挿入歌も英国風な音に仕上げられたハードロックがメインでテンションが上がる。
観賞の動機は非常にアレな感じだったが、思わぬ拾い物をしたと感じた。


観賞後に調べたらこの映画には原作があるらしい。
しかも翻訳されているだけで5作ある。
どう聞いても響きのいい原題の"STORMBREAKER"を、邦題"アレックス・ライダー"に変えたのは、続編に数字をつけやすくする為だろう。
このクオリティでやってくれるなら続編歓迎だ。

≪追記するコーナー≫
主演のアレックス・ペティファーはとてもイケメンさん。
オーディションで選ばればれたと言う彼は、あまりイヤミを感じないハンサムなので、機会に恵まれればまたスクリーンに出てくると予想。
※ついでにヒロイン役も美人

■対象
低年齢向けな印象はあるがちゃんと大人も楽しめる予感
■見所
マリオカート

by unknown0083 | 2007-10-28 11:30 | 映画

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