【日記】うた魂♪を観る
2008年 04月 11日
既に試写会で観た映画なのだが、あまりにも面白かったため、
「これはちゃんとお金を払ってみなきゃいけないな」っと思い、
本日こそこそとイオンシネマにて観賞してきた。
今回の日記はそんな感じの内容の話。
映画の感想とはちょっと違った趣向で日記調の記載になるため、
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そんな訳で、映画「うた魂♪」の本上映に行ってきた。
相変わらず序盤は相変わらずアレだったが、
※と言っても試写会と本上映でそうそう中身が変わるわけはないのだが・・・
中盤からは楽しくワクワクしながら観られた。
本上映開始後に色々な人の感想に目を通してみたのだが、
その中で私が一番驚いたのは、
「スウィングガールズ」や「フラガール」と比べている人が、
随分多かったという事実。
どんな観方をしたとしても、それは本人の自由だとは思うし、
そういう観方をしたい気持ちもなんとなくわかるのだが、
この映画は団体劇やサクセストーリーを見せる方向よりも、
主人公個人の成長を描いた風な所が多くみられたので、
なんとなく「スウィングガールズ」や「フラガール」の様な、
そういう路線の映画ではないような気がしている。
※映画の切り方ぐらいは意識していると思うが・・・
最初に見たときはラストの曲で訳もなく感動したと思っていたのだが、
ちゃんと歌詞を聞くとこの曲はかすみと権藤の物語のようにも聞こえ、
かすみがで権藤の事を心から称え、権藤がそれに応えた、
という風に見えて、二度目には二度目の感動があったりした。
また、1年生達が憧れたというかすみのソロというのはもしかしたらこの曲で、
その時はまだ自分の中で完結した歌を歌っていた彼女が、
他人とのふれあいの中で人の心に届く歌を歌えるようになったという、
そういう隠されたドラマも感じることが出来た。
細かいところでは、
ともさかりえは出てくるたび何か飲み物を持っていたんだなとか、
「遅すぎにきまってんじゃん、ばぁか・・・」だったと気付いたり、
フニクラ事件に関する一番の悪はどう考えても先生だよなと思ったり、
念仏みたいな歌を歌っていた男子高校生たちが妙に気になったりと、
そんな感じの感想がまた増えた。
その他、加勢大周が出ていたらしいことをエンドロールで知った。
なんとなくDVDでも観そうな予感がしている本作。
心が下のほうに行ってしまいそうな時に、
見て元気をもらいたくなる、そんな映画であることは間違いなさそう。
by unknown0083 | 2008-04-11 23:56 | 日記


