【映画】つぐない
2008年 06月 08日
■動機各方面での好評と予告編
■感想
またみる
■満足度
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■あらすじ
1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育てられた使用人の息子、ロビー(ジェームズ・マカヴォイ)と思いを通わせ合うようになる。しかし、小説家を目指す多感な妹ブライオニー(シーアシャ・ローナン)のついたうそが、ロビーに無実の罪を着せ、刑務所送りにしてしまう。
■コメント
※今回、ちょっとした事情で映画の感想はちょこっとしか含まれていません。
一般の映画鑑賞系のサイトで定期的に廻っているサイトがいくつかあり、その中で結構好評な感じだったというのと、その邦題の潔さというかインパクトの強さで興味を持ち、「これはぜひ地元にきたら観てみよう」と思っていた映画がこの「つぐない」。
偶然地元のシネコンで1週間のみ上映、しかも夕方1回のみ上映という、結構過酷な時間帯のセッティングだったので、体調不良だろうがなんだろうが、何が何でもとにかく時間を空けて、無理やり鑑賞をしなくては!っという事で鑑賞。
結局、この何が何でも感が思わぬ落とし穴になってしまった。
もともと、私のとって映画鑑賞とは「リハビリ」の意味で始まっており、「病気を理由にして部屋に引きこもっているくらいなら体を使わずに受動で楽しめる何かをしていこう」ということで選んだもの。それがなんとなく面白くなって現在に至るという感じで、その病気をおしてまで鑑賞しようというのは本末転倒以外の何者でも無かったわけで・・・
だから症状が出てしまった段階でとっとと退席すれば、色々な人に迷惑をかけずに済んだんだよなっと思うところはあるのだけれど、じゃあなんで退席しなかったのかといえば、単に続きが気になって仕方なかったからという事に他ならないわけで・・・
画面を見ることままならず、
英語の聞き取りも出来ず、
結局何しに行ったのか全くわからない結末。
ただただ痛みを回避する方法だけを模索し続けた2時間だった。
なのだが。
それでもこの映画はすごく面白かったと言える映画だった。
それは同じシーンを視点を変えて見せる手法とそのタイミングに感心したり、
少女期のブライオニーの表情があまりにもリアルすぎて共感してしまったり、
そしてこの物語の意外な結末だったりと、
最悪のコンディション以下で鑑賞した割には、思い返せば色々とよかった部分しか出てこないことからも明らかで、コンディションさえ良かったら、一体どれほどの映画だったのだろうと思ってみた。
この映画を劇場鑑賞できる機会は残念ながらもうないと思うので、レンタルDVD解禁後、絶対もう一度見るつもり。そんでもってその時はまた、感想をアップしようと思っている。
≪追記するコーナー≫
真ん中のブライオニー役の女優、どこかで見たことあると思っていたら「エンジェル」の主演女優だった。
ちょっと雰囲気違すぎやしないか・・・?
■状況
イオンシネマ太田店にて無料鑑賞券で観賞
■対象
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■見所
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by unknown0083 | 2008-06-08 18:10 | 映画


